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経営や仕事の中で、大切でないものは、
ときには見切ることも大切かなと感じます。
経営や仕事の大切な要素の一つに、
「諦めない」という考え方があるかと思うのですが、
諦めないことも大切なのですが、
場合によっては、見切ることも経営や仕事の中では、大切な要素かなと感じます。
三井財閥の中興の祖と言われる三井高利の名言に、
「商売は見切り時の大切なるを覚悟すべし」
という言葉もあります。
三井財閥を立ち上げた三井高利も商売は見切り時が大切だと言っているように、
経営や仕事の中では、場合によっては、見切ることも大切なのかなと感じます。
一般的には、諦めないことが大切だと教えられているので、
なかなか見切ることに慣れていないので、
見切るというのは難しいことなのですが、
経営や仕事を進めていく上では、場合によっては、
見切ることも大切になってくるのかなと思います。
大切でないことを見切ることで、経営資源に余裕ができ、
その余裕ができた経営資源で、大切なものをより進めることで、
経営や仕事が効果的に進むようになると思います。
大切なものに、経営資源を集中させるためにも、
大切でないものを見切ることは大切ことかなと感じます。
見切ることも大切にできればと思います。
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